MCA BLOG

夏に向けてダイエットしたい方!

まずは、痩せる為のメカニズムを知ってから、

効率よくキレイになりませんか?

 

『肥満とは』
☆体重過多状態ではなく、正しくは身体を構成する成分のうち脂肪組織の占める割合が異常に増加した状態。
体重が重いだけでは、肥満ではありません。

『メタボリックシンドロームとは』
☆肥満している人が、脂質異常、高血糖、高血圧などを複数あわせ持つ状態。
ウエストのサイズだけで診断はされません。

『カロリーって何?』
☆1kcal=1Lの水を1度上昇させるためのエネルギー。
☆3大栄養素の含有量のみで決められる。
たんぱく質・・・1gあたり4kcal
糖質(炭水化物)・・・1gあたり4kcal
脂質・・・1gあたり9kcal

ラード 大さじ2杯
さんま(可食部) 1尾
豆腐 1丁
玄米 1杯
白米 1杯

これ、すべてほぼ200kcal!

そうなんです。
・食材による栄養素の違い
・体内吸収、基礎代謝量の個人差
・食べる時間、順番の違い
・性別、年齢、生活環境の違い
・同じカロリーでもGI値は異なる

など、カロリーをただ計算しただけでは
不確定要素が多すぎるのでカロリーが少ない
イコール痩せるではないのです。

カロリーだけで見たら、豆腐1丁と白米1杯は、同じなんです。

『GI グリセミック・インデックスとは』
☆炭水化物の吸収速度を表す指標
GI値の基準になるのはブドウ糖。

ブドウ糖を吸収する速度を100として、相対的にその他あらゆる食品に対してGI値が示されている。

食後2時間半以内に血糖値が
150mg/dl 以上 を高GI
150~130mg/dl を中GI
130mg/dl 以下低GI

とすることが多いです。

☆では、なぜGI値が高いとダメなのか?

高GI値食品には、白米や食パンなどが分類されます。
高GI値の食品を食べると、食後1時間以内に血糖値は150ぐらいまで上がってしまうんです。

人間の身体は、「血糖値は100以下が望ましい」とインプットされているため、

血糖値が100を超えると血糖を下げようとして、

“インスリン”というホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

 

インスリンの働きで、血糖は体内の細胞の中に溜め込まれ、血糖値は一時的に下がり「低血糖状態」に。
そうすると今度は、低血糖になったと脳が認識し慌てて炭水化物(糖質)を補給するように命じる。
そしてまた、高GI食を食べて高血糖に・・・。と、繰り返され脂肪がどんどん膨らみ肥満になります。

インスリンを分泌し続けて膵臓が疲弊すると糖尿病になってしまうのです。

これが、低インシュリンダイエット。
高GI値のチョコレートが太ると言われる理由です。

今日はここまで。

 

 

カロリーやGI値の高いものって、美味しいですよね。
身体に悪い!って分かっているけどやめられない・・・。

なぜか。

この原因は、脳のメカニズムにあるんです。
美味しいものが目の前に現れると、ダイエット中なのに今日は良いかな~。
明日から頑張れば!って。

脳がこれは美味しいものだ。
食べたら幸せな気分になる。
と認識しているから、我慢するのが辛いのです。

でも実は、右脳と左脳の使い方を知ること、この誘惑に負けずダイエットの成功に繋がるんです。

右脳と左脳の使い方を知って、
美しくキレイな、健康ボディを一緒に目指しませんか?