MCA BLOG

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります。

 

日中に活動している時や緊張している時に優位に働くのが交感神経。
一方、リラックスしている時や穏やかな状況の時に優位に働くのが副交感神経です。
ストレス社会と言われている現代社会、ストレスが多い人は、
この切り替えが上手く出来ずバランスを崩していきます。
特に、副交感神経に切り替わりにくい人は、常に神経が緊張状態にありますから
睡眠が浅くなってしまい、寝ていても脳が休まらない。
疲れが取れないか仕事中の集中力が落ちたり、ミスをしたり、
つまらないことにイライラしてしまったり・・・。
(寝る前に見る携帯やパソコンの画面は、交感神経を刺激してしまい、
深い睡眠の妨げになると言われています。)
自律神経のおおもとは、脳内の視床下部。
そして、女性ホルモンの分泌は視床下部の近くにある下垂体という部位が行っています。
下垂体が働く為には視床下部の指令が必要です。
そのため、視床下部と下垂体の関連から自律神経の働きと
ホルモン分泌とは互いに影響しあうといわれています。
ストレスが多すぎるとホルモンの分泌に影響が出て、月経が乱れます。
また、ホルモンの分泌が良くないと自律神経の働きに影響を及ぼすこともあります。
では、自律神経と女性ホルモンを健康に整えるには何をしたら良いのでしょうか?
それは、ストレスをなくせば良いのです!
ストレスをなくす方法。
それは、左脳と右脳の使い方に答えがあります。
左脳は、過去と未来しかなく常に不安や心配と隣り合わせの感情です。
右脳は、今この瞬間しかなく愛と感謝で溢れています。
脳の仕組みを知り、使い分けることで誰にでも解決出来ちゃうんです。
毎日が愛に溢れて、病気知らずの身体を手にいれましょう!